2007年01月11日
私の体験記~審判編~♪
こんにちは~
今日は私のテニスな体験談・・・
プレーではありません~!
昨年のお話なんですが、
私は今こうやってJOP大会を参戦、週末はスクールでコーチ業
とやってますが、今後テニスにいろいろ関わっていきたいなぁと
いろいろ考えていたのが昨年の今頃・・・
ふと、JTA(日本テニス協会)のHPを見てたら・・・・・
「国際審判員養成プログラム」講習会
・・・目に入りました
「国際審判?」・・・いつもテニスを自分がやることばかり考えてましたが、
興味深々の私にとっては、覗きたいモード突入!!
思い立ったら吉日!!早速申し込みをしちゃいました。
私が受けた講習会は、
国際審判員養成プログラム「ITFレベル1スクール」
というもので、日本では年1~2回開催。
このITFのスクールプログラムでは、レベル1~3までの3段階になっており、レベル1は初級で、合否の試験はなし。
レベル2からは試験があり、合格するとITF公認審判員ホワイトバッチ、レベル3で合格すると国際審判員とステップアップしていくそうです。
審判員の活躍の場所は、やっぱりトップは4大大会から始まり、
ITP女子サーキット、ATPチャレンジャー等の国際大会です。
勿論、日本国内でも審判講習会等あります。(詳細はJTAのHP見てください)
この講習会は東京有明テニスの森で2日間にわたり行われました。
講師は:川廷尚弘さん(ITF国際ゴールドバッチレフェリー、
ITFアジア担当エグゼクティブ)&ニティン・カナムアーさん(インド)
(ITF国際レフェリー、国際アンパイア)のお二人。
国際大会のレフェリーではかなり有名な方々です
私はまったくこの方たちの存在知りませんでしたが
(すみません・・・・
)
参加された方に話を聞いたら、
「こんな機会、めったにありません」とのこと。
2日間の講習会はすべて英語。
学生の時に少々やってたのでなんとか大丈夫でしたが・・・
大変でした・・・・
学生の時のドキドキ感がよみがえって来ましたよ(笑)
1日目はすべての説明を聞き、最後にペーパーテスト。
2日目は復習をしてから、実際にコートに立ち練習。
勢いで参加しちゃったものの(私らしい・・・
)、
すべてがドキドキでした・・・。
実際に審判をやってみて思ったのですが、
最初はなかなか声がです・・・手も上がらず・・・
しっかり怒られ、みっちり指導されましたよ~(笑)
慣れだとは思いますが結構大変でしたね。
私はやりませんでしたが、
チェアアンパイアをやった人は大変でしたよ(笑)
何はともあれ、
2日間こんな貴重な経験ができて良かったなと思いました
しっかり講習会を受けて最後には・・・

じゃ~ん!!レベル1の認定証!!
これをもってないとレベル2は受けれないとのことでした。
さっ!今年はレベル2受けに行ってみようかな・・・
(勉強もしてないのに・・ムリムリ
)
(注:レベル2の講習&試験は4年に1回で、日本とは限らず、
どこの国で行なうのかその年によって変わるそうです・・・)
審判員の条件
①仲間とワイワイやるのが好き
②やりたいことは休暇をとってもやる
③16歳以上
④動体視力に自信がある
⑤声が大きくよく通る
⑥体力と集中力がある
⑦勧誘電話を素早く断ることができる
これらすべてイエスは人は・・・・審判になるしかないね!!
と書いてありました。
みなさんはどうでしょうか??
今日は私のテニスな体験談・・・
プレーではありません~!
昨年のお話なんですが、
私は今こうやってJOP大会を参戦、週末はスクールでコーチ業
とやってますが、今後テニスにいろいろ関わっていきたいなぁと
いろいろ考えていたのが昨年の今頃・・・
ふと、JTA(日本テニス協会)のHPを見てたら・・・・・
「国際審判員養成プログラム」講習会
・・・目に入りました
「国際審判?」・・・いつもテニスを自分がやることばかり考えてましたが、
興味深々の私にとっては、覗きたいモード突入!!
思い立ったら吉日!!早速申し込みをしちゃいました。
私が受けた講習会は、
国際審判員養成プログラム「ITFレベル1スクール」
というもので、日本では年1~2回開催。
このITFのスクールプログラムでは、レベル1~3までの3段階になっており、レベル1は初級で、合否の試験はなし。
レベル2からは試験があり、合格するとITF公認審判員ホワイトバッチ、レベル3で合格すると国際審判員とステップアップしていくそうです。
審判員の活躍の場所は、やっぱりトップは4大大会から始まり、
ITP女子サーキット、ATPチャレンジャー等の国際大会です。
勿論、日本国内でも審判講習会等あります。(詳細はJTAのHP見てください)
この講習会は東京有明テニスの森で2日間にわたり行われました。
講師は:川廷尚弘さん(ITF国際ゴールドバッチレフェリー、
ITFアジア担当エグゼクティブ)&ニティン・カナムアーさん(インド)
(ITF国際レフェリー、国際アンパイア)のお二人。
国際大会のレフェリーではかなり有名な方々です
私はまったくこの方たちの存在知りませんでしたが
(すみません・・・・
参加された方に話を聞いたら、
2日間の講習会はすべて英語。
学生の時に少々やってたのでなんとか大丈夫でしたが・・・
大変でした・・・・
学生の時のドキドキ感がよみがえって来ましたよ(笑)
1日目はすべての説明を聞き、最後にペーパーテスト。
2日目は復習をしてから、実際にコートに立ち練習。
勢いで参加しちゃったものの(私らしい・・・
すべてがドキドキでした・・・。
実際に審判をやってみて思ったのですが、
最初はなかなか声がです・・・手も上がらず・・・
しっかり怒られ、みっちり指導されましたよ~(笑)
慣れだとは思いますが結構大変でしたね。
私はやりませんでしたが、
チェアアンパイアをやった人は大変でしたよ(笑)
何はともあれ、
2日間こんな貴重な経験ができて良かったなと思いました
しっかり講習会を受けて最後には・・・

じゃ~ん!!レベル1の認定証!!
これをもってないとレベル2は受けれないとのことでした。
さっ!今年はレベル2受けに行ってみようかな・・・
(勉強もしてないのに・・ムリムリ
(注:レベル2の講習&試験は4年に1回で、日本とは限らず、
どこの国で行なうのかその年によって変わるそうです・・・)
①仲間とワイワイやるのが好き
②やりたいことは休暇をとってもやる
③16歳以上
④動体視力に自信がある
⑤声が大きくよく通る
⑥体力と集中力がある
⑦勧誘電話を素早く断ることができる
これらすべてイエスは人は・・・・審判になるしかないね!!
と書いてありました。
みなさんはどうでしょうか??











